情熱をリズムと体で表現する、熱くスタイリッシュなフラメンコをめざす。渡辺裕美が教えるフラメンコ教室。


袖ヶ浦教室からのお知らせ:毎週金曜日19:00〜夜の部を新設しました。昼間の部では都合の悪かった方は是非どうぞ。


袖ヶ浦スタジオがスタートしました!!
News:金曜日には夜の部もございますので是非どうぞ!
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オープン記念として平成24年2月末日までに入会の方は入会金3,000円が無料!!
(稲毛、姉崎、袖ヶ浦、全教室対象)

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年齢・経験は問わず、どなたでも楽しめる「フラメンコ教室」を目指していますので、ぜひこの機会にご入会をどうぞ!
袖ヶ浦教室限定のお知らせ!
ヒップホップ・スタイルヒップホップなど
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情熱的かつ官能的なステップ魂を揺さぶられるようなギター
そして、何かを訴えかけるかの東洋的旋律の歌・・・
そんなフラメンコは、家族や仲間同士でテーブルを囲んで、歌い、奏で、踊りながら楽しむという事が基本です。
だから、けっして難しいことではありません。
yumiフラメンコ教室「duende」では初心者の方でも楽しんでいただける様に丁寧に指導させていただきます。

興味があって習ってみたい、まずは体験、見学してみたい
という方は メール 、お電話(
090-8051-7309)
でお気軽にお問い合わせください。

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レッスン風景 〜柔軟から始まり、徐々に本格的なレッスンに、皆、真剣そして楽しくレッスンを行っています。〜 レッスン風景をもっと見る

duende(ドゥエンデ)という名前の意味
音楽や芸術に宿る「小悪魔」「妖精」「魔力」の意味を持つスペイン語。フラメンコの世界では、素晴らしい感動的な舞台を「Duendeが舞い降りた」というような表現で、最大級の褒め言葉を指します

フラメンコを楽しむ簡単な基本用語
カンテ (Cante)
歌。魂の奥底から響く深い声(カンテ・ホンド)こそ、フラメンコの真髄といえる。ヒターノ達にとってフラメンコと言えば、まずはこのカンテが重要。

カンタオール (cantaor)
男性の歌い手。

カンタオーラ (cantaora)
女性の歌い手。

バイレ (Baile)
踊りのこと。日本ではフラメンコといえば踊りというイメージが強い。つま先やかかとで床を踏み鳴らしてリズムをとる(サパテアード)、また手の動き(ブラッソ)はフラメンコの命である。

バイラオール (bailaor)
男性の踊り手。

バイラオーラ (bailaora)
女性の踊り手。
トケ (Toque)
ギター演奏。主に、アコースティック・ギターの一種であるフラメンコギターを用いる。指先でギターを叩いてリズムを取る奏法からギター表面を保護するため、セルロイドなどで出来たゴルペ板を貼ってあるのが特徴。ゴルペ(名詞golpe,動詞golpear)とはスペイン語で「打撃、(剣術の)打ちこみ」などの意味。

パリージョ (palillos)
踊り子が両手に持つカスタネット。利き手には高音が出るもの、逆手には低音がでるものをつける。

ハレオ (Jaleo)
掛け声。『オーレ!』(アラー由来?といわれる掛け声)、『ビエン!』(good、いいぞ、の意)などの掛け声が場を盛り上げる。

パルマ (Palma)
手拍子。甲高い音の『セコ (seco)』と低くこもった音の『バホ (bajo)』の2種類の音を使い分けながら、踊り手やギタリスト、歌い手の呼吸に合わせながらたたいて行く。フラメンコの音楽を形成する上で重要な役割を持つ。

エンサージョ (ensayo)
練習・リハーサル。

フラメンコの代表的な曲種(ヌメロ)
セビジャーナス (Sevillanas)
スペイン全土に流行した三拍子の舞曲セギディーリャスが元。セギディーリャス・セビジャーナス(セビージャのセギディーリャス)からその名がついた。種類も非常に多く、広く愛されるヌメロの一つ。

タンゴ・デ・マラガ (Tango・de・Malaga)
マラガ地方のタンゴ。マラガ出身のカンタオール、エル・ピジャージョの創した二拍子系の曲。

グァヒーラ (Guajira)
キューバの舞曲がフラメンコに取り入れられた曲。グァヒーラは「いなかもの」を指す言葉だが、実際はむしろ南国らしいコケティッシュな雰囲気が漂う。ただし現在はキューバにこのかたちのグァヒーラは残っていない。
ファンダンゴ・デ・ウェルバ (Fandango・de・Huelba)
踊りはひなびた味わいの民族舞踊。歌は六拍子の民謡で、色々なカンテの元となる。ウェルバ地方のファンダンゴ。

ティエント (Tiento)
タンゴ系の曲種の一つ。「手探り」「試し」の意味を持つ言葉が曲種名として定着した。拍が後ろに引かれるような重みが特徴。後半はタンゴになって終わるのが一般的。

ブレリア (Bulerias)
十二拍子の曲種。「あざけり」「からかい」を意味するブルレリアが元になったとも言われ、そのメロディー進行、烈しさにおいてフラメンコを代表する曲種でもある。

〜下記教室での指導の他に都内や千葉県内でのライブ活動も行っています〜
稲毛教室 〒263-0034 千葉県千葉市稲毛区稲毛3-6-1 SKビル レンタルスタジオM(京成稲毛駅前 徒歩10秒)
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